足湯での発汗計測と自律神経

マイクロ発汗計

マイクロ発汗計のデモンストレーションを行って参りました(`_´)ゞ

しっかりとデータがとれ今後のご研究のお役に立てそうでした!

さて、弊社でも発汗計を使って、色々な検証を行って行きたいと思います!

まずは第一弾♪( ´θ`)ノ

 

足湯での計測と自律神経

一般的に、足湯はリラックス効果がある、と言われています。

しかし、ある実験では、足湯は疲れがたまる、との結果も出ています。
確かに汗をかくことは、交感神経が優位に働いているからですよね。

そこで、足湯の発汗を計測するとともに、心拍変動解析による自律神経評価も行ってみました(`_´)ゞ

 

足湯はやはり交感神経優位

汗をかく→交感神経優位

と言うことは容易に想像がつきましたが、心拍変動解析でしっかりと示すことができました。

心拍数だけを見ても平常時に70くらいなのに、100くらいありました…。

さて、検証結果のグラフです↓
足湯での発汗計測と自律神経|日刊AM科学

交感神経の赤いグラフが優位に変動していますね!

交感神経と発汗量だけのグラフにしたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経|日刊AM科学

さらには、移動平均を表示してみたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経|日刊AM科学

パッと見では相関性はなさそうですね…

しかし、交感神経が働けば(ここでは、値が大きくなれば)、その数十秒後には発汗しています。

交感神経が低下すれば、その数十秒後には発汗量も低下しています。

グラフの軸を変えて見やすく?してみたのが↓
足湯での発汗計測と自律神経|日刊AM科学

本日は足湯だけの検証でした。
次は、通常時の計測も行ってますので、足湯によりどれだけ発汗量が増減したのかを示したいと思います!

このように手軽に発汗計測を可能にしたマイクロ発汗計を是非お試しください!