筋電から見る重い物を持つときと、軽い物を持つときの違い!

日刊AM科学|筋電計のお話

最近、多くのお問合せをいただく筋電計

筋電計のデモで

重い物を持つときと軽い物を持つときの違い

を実際に計測して参りました(`・ω・´)ゞ

 

波形と周波数解析

実際に計測すると、波形だけでも重い物と軽い物を持つときの表面筋電の電位には明らかに違いがありました。

筋疲労を評価する際に周波数解析が利用されますので、周波数解析も行いました。

日刊AM科学|筋電計のお話

 

日刊AM科学|筋電計のお話

グラフをよぉ~く見てくださいね

グラフの軸の数値が違いますΣ(・∀・;)

上と下、どちらが重い物、軽い物かわかりますよね。

 

周波数解析の結果をExcelで1つのグラフにすると
日刊AM科学|筋電計のお話

明らかにスペクトルのパワーが違います。
(サンプリングレートと時系列の関係で、横軸は100倍したら実際の値となります)

たった2つだけの比較なので、筋疲労が起こったなどの解釈はできませんが、何かしらの解釈や評価はできそうですね!

新しいソフトウェアのリリースがますます楽しみな筋電計のデモでした☆