筋収縮強度の指標値RMSも自動計算「Lateo」

筋電計測・分析ソフトウェア「Lateo」

筋収縮強度の指標としてRMS(Root Mean Square)が用いられます。

二乗平均平方根と呼ばれ、値を二乗した値の平均値の平方根です。

 

筋電計測・分析ソフトウェア「Lateo」では、計測直後にすぐこのRMSも計算されます!
筋電計測・分析ソフトウェア「Lateo」

 

ここで、筋電のRMSを用いた文献を紹介させていただきます。

 

表面筋電図からみた姿勢の違いによる骨盤底筋と腹直筋の活動に関する研究

小林たつ子,仙波美幸,五味千帆,坂本雅子,谷口孝英,中橋淳子,田中喜久美,井口久美子,小林美雪,望月綾子,小林晴名,石井八恵子

山梨県立大学看護学部 紀要 Vol.10(2008) P59-69
(引用:http://ci.nii.ac.jp/naid/110007045339)

 

背臥位・側臥位での骨盤底筋や腹直筋の筋電を計測しそのRMSから筋収縮を促しやすい体位と運動方法を研究した研究です。

尿失禁で悩む方々への効果的な訓練やアプローチの検討が行われ、骨盤底筋の筋収縮を促しやすい体位と運動を明らかにしています。

 

データ比較も容易なので、その場で差異を確認!

筋電計測・分析ソフトウェア「Lateo」

筋電位波形だけを見ていても、波形の大小くらいしかその場では判断できません。

もちろん、筋肉の活動を見る上では大切なことです。

しかし、分析を行う際には、多くの動作や部位を検討していきます。
前述の文献では、28種類の動作でそれぞれ4箇所の計測でしたので、計112個のデータを分析し検討しなければなりません。

 

その点、Lateoでは、分析までを自動で行い、2つのデータ比較でしたら上図のように画面上で行えます!

すべての分析結果はCSVで出力されるので、CSV結合ツール(当社ユーザーへ配布中)を用いれば、Excel上で一括して検討が可能となります!

 

計測から分析までが1つになった「Lateo」

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