社交不安のサブタイプにおける関係フレームづけの流暢性と生理的反応の差異ー関係フレーム理論からの検討ー

社交不安のサブタイプにおける関係フレームづけの流暢性と生理的反応の差異

精神性発汗に関する文献の紹介をさせていただきます(*・∀・*)

当社も常に勉強中なので、このように文献の紹介をしながら、一緒に学んでいければと思います(`・ω・´)ゞ

 

社交不安のサブタイプにおける関係フレームづけの流暢性と生理的反応の差異ー関係フレーム理論からの検討ー

佐藤 友哉、橋本 塁 、嶋田 洋徳、大月 友
(引用:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjbm/21/2/21_91/_pdf)

目的
社交不安の2つのサブタイプ(全般性、非全般性)における、刺激関係の形成の流暢性と、スピーチ場面で生起する生理的反応の差異を検討しています。

方法
54名の大学生を対象に、パフォーマンス場面に対する不安を測定するSocial Phobia Scale、対人交流場面に対する不安を測定するSocial Interaction Anxiety Scaleへの回答を求め、関係ネットワーク間での刺激関係の形成の流暢性を測定するGo / No-go Association Taskを実施し、スピーチ課題中の精神性発汗を測定しています。

 

結果
社交不安の2つのサブタイプを関係フレーム理論の観点から記述する有用性が示唆された。

 
こういう研究が進んでいくといずれ大勢の人前で緊張しなくなる日が訪れる気がします(^o^)
社会不安障害(SAD)患者の明るい未来が見えますね♪
 

当社のマイクロ発汗計で簡易に発汗計測ができますので、是非一度お試しください。