ディテクト社ハイスピードカメラ「HAS-U2」でバッティングフォーム撮影

日刊AM科学

ディテクト社のハイスピードカメラ「HAS-U2」の取扱を開始いたしました。

そこで、島根大学医学部附属病院リハビリテーション部のご協力をいただきまして、様々なサンプル撮影と、カメラの検証を行って参りました(`・ω・´)ゞ

リハビリでの使用を想定し、照明を設置せず通常の電灯のみで撮影をしました。
明るさの関係から300fpsくらいがちょうどよかった感じ。

バッティングフォームで、バットがどれくらいの鮮明さで撮影できたのでしょうか。

フレームレートを上げると、解像度が落ちる…。
ま、当然ですが…

HAS-U2では300fpsで800×600で撮影することができました。

何よりも便利だったのは、USB3.0バスパワー動作なので、煩わしい準備や配線が不要な点です!
ノートパソコンに直結で簡単操作ができ、カメラも小さいので持ち運びが大変便利でした。

 

1コマ1コマを見てみると
日刊AM科学
 

ある程度の分析には使用できるいい結果が出たのでは、と考えますヾ(*´∀`*)ノ

 

さらに細かく見たかったり、ゴルフスイングで使用するには

・屋外で撮影や、照明を使用し、フレームレートを上げる
・屋外で撮影や、照明を使用し、シャッタースピードを小さくする

といったところでしょうか。

10月中にゴルフ練習場での撮影を調整していますので楽しみです♪

 

USB3.0バスパワー動作で簡単ハイスピード撮影!
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