元水泳日本代表とのコラボ「スイミングチェック」がスタート!

本日、元水泳日本代表の「今井亮介」氏が代表を務める株式会社ワンダーイヤーズ様と打合せに行って参りました。

弊社の提供している映像分析「フォームチェック」の水泳専門バージョンとなる

「スイミングチェック」

を業務提携として行う運びとなりました!

 

元水泳日本代表「今井亮介」氏

何人もの様々な一流プロとお話をさせていただきましたが、今井亮介氏もやはり一流のプロたるべき人格者でした。

一流プロって…

私の中では技術的な面もそうですが何よりも「人格」が一流なんです。
この「人格」こそ一流と二流の決定的な差を分ける要因だと考えるようになりました。

話せば長くなるようなこの一流論なのですが、さすが元日本代表だ、と何度も思った本日の打合せでした。

以下、今井亮介氏のプロフィール
(今井亮介氏ブログより引用)
福岡県福岡市出身。早稲田大学→南カリフォルニア大学

水泳元日本代表(平泳ぎ)として2001年の世界選手権をはじめとする国際大会に出場。

引退した現在は福岡で、海外留学をサポートする株式会社ワンダーイヤーズの代表取締役。

株式会社ワンダーイヤーズ
http://www.swimfastest.com/

http://www.w-years.net/

AM科学とワンダーイヤーズのコラボ

どんな映像分析を行うのか

AM科学とワンダーイヤーズのコラボ

水中映像ってすっごくハードルが髙いです…。
最近のスマホでは防水仕様もありますが、わざわざプールに持って入らないですよね。
プールではカメラや携帯の持ち込み禁止をしているところが多いですし…。

水上から撮影するにしても、泳いでる姿ってほとんど水しぶきで映らないんです…。

そこでどのように映像分析をしていくのか。

陸上でいいのでは?

と今井亮介氏から一言。

「陸上でできないことが、水中でできる訳がない」

確かにそうですよね。
わざわざ撮影や分析が難しい泳いでる姿を撮影するよりも、陸上で鮮明な映像を撮影すればいいのです。

そこからは、何をどう分析していくのか、は多くの案が浮かび、意見交換が活発になりました!

分析を行いたい内容はたくさん、たくさんあります。

しかし、多くを語るより

1分析で1つの修正点を今井亮介氏がコメント
これこそシンプルだけど、最も効率的な分析+プロの活用法だ!
という点にたどり着きました。

 

プロの視点・経験が映像だから伝わる

何かが「できる」って多くの場合は、反復学習による経験、によるものです。

プロ野球選手の多くは「素振りを毎日何千回した」など素振りという反復学習を地道に続けた結果、ホームランを打つ、などプロ野球で活躍をしています。

それを人に伝えることって難しいことです。

自分では当たり前にできていることを、人に伝えることの難しさって経験したことが多いと思います。

「なぜそれができないの?」

なんて言葉は、自分が当然のようにできているからこそ出てくる言葉だと思います。

しかし、映像や画像を用いて

「ここがこのようになっているのは違う」

などと具体的に説明があれば受け手もわかりやすい、伝え手も教えやすい、これこそコーチングで大切なことだと考えます。

全ては水泳界発展のために

今井亮介氏と映像分析の内容の打合せでは

「こうしたら生徒さんはわかりやすいですよね」

と相手がいかに思うか、ということを何度も口にされていました。

ご自身も未だに日々トレーニングを実践されています。

このような方と映像分析をご一緒させていただくことに感謝しながら、弊社も水泳界発展の一助になればと思います。

スイミングチェックはまだまだ発展途上です。
これからも随時最新情報を更新して参りますので、この日刊AM科学を要チェックです!